MKS-N501

葉色が濃く、倒伏しにくい!夏どり葉ネギ!

1.耐暑性強く、初夏~秋まきで小ネギとして特性を発揮する。
2.周年栽培用小ネギ品種としても使用可能。
3.草姿は立性で、倒伏しにくく栽培し易い。
4.葉色が極めて濃く、葉鞘部の白さと青さのコントラストが美しい。
5.小ネギから中ネギ(中太ネギ)まで幅広く使用可能。
6.刻んだ際の香りが良い。

栽培のポイント

1.窒素肥料の過剰施用は、葉を柔らかくし易く葉折れの原因となるので注意する。
2.葉伸長は中位でやや細身である。風の強いところでは、強風対策を施す。
3.葉先枯れを防ぐために、土耕栽培では過度の水切りを行わない。
4.小ネギとして栽培する場合、3~4L/10aの種子を使用し、季節に応じては種量を調節する。
5.冬春どりの小ネギとして使用する際は、葉身の太さを抑えるため、4L/10aのは種量とする。
6.分けつ性ではないため、中ネギ(中太ネギ)として使用する場合は、128穴のプラグトレーに10 ~ 15粒をは種し、育苗した後に本ぽに定植する。

おすすめポイント

葉色濃く、倒伏しにくい夏どり葉ねぎ。

特性-1

は種期 :4-7月
収穫期 :6-9月

特性-2

葉色    :濃緑
耐暑性   :良

作型図
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