やわらぎ

アントシアンの発生が
少なく葉質のやわらかい
厳寒期どり春系キャベツ

1.外葉は濃緑色の中葉で、株張りは中位、草姿は
半開帳性。草勢は中程度。
2.結球はやや甲の高い甲高扁円球となり、平箱の8球中心に揃う。
3.球色は濃緑色でブルームは少ない。春系特有の
葉質でやわらかく多汁で甘みが強い。食味と品質は非常に良い。
4.耐寒性は春系の中では強く、アントシアンも発生しにくい。低温肥大性がある。
5.暖地での厳寒期どり栽培に最適。

栽培のポイント

1.痩せ地での栽培では小玉傾向となることがあるので、外葉を作る栽培をする。

特性-1

熟期    :中生
株張    :中
形     :甲高扁円
色     :濃緑

作型図
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