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ヴィルモランみかど

   

ヴィルモランみかどは、野菜分野での持続可能かつ創造的なソリューションを提供します

日本とフランスの種苗会社の活動を組み合わせたビジネスユニットであるヴィルモランみかどは、1743年の創業以来、専門家に提供する野菜種子の開発、生産、販売を専門としてきました。私たちは野菜のフードチェーンを担うパートナーとして、人々のより良い食生活を支援することに尽力しています。そのユニークで独創性に富んだ幅広いラインナップは、5大陸100か国以上の国々に流通しています。ヴィルモランみかどは1,000人以上の従業員とともに、2020-2021年度には2億2,000万ユーロの売上高に達し、そのうち15%を研究開発に費やしています。ニンジンとチコリの世界的なリーディングカンパニーであるヴィルモランみかどは、レタス、トマト、カボチャ、ダイコン、長ネギなどの幅広い野菜種子においても大きな役割を果たしています。フランスでは、約3世紀前に創業者によって開始された樹木種苗ビジネスを通して、ヴィルモランみかどは持続可能な森林再生に貢献しています。 www.vilmorinmikado.com

世界中のどこでも、あなたの近くで

ヴィルモランみかどは、フランスの農家や国際的な種子会社により運営される農業協同組合、リマグレンの一員です。リマグレンは、すべての人のために、場所を問わず、農業の発展に寄与するという信念をもとに活動しています。リマグレンは植物の遺伝的進化に重点を置きながら、穀物種子、野菜種子、そして食品関連製品の開発、生産、販売を行っています。 www.limagrain.com - #Limagrain #リマグレン

ヴィルモランみかど株式会社
― これまでのあゆみとこれから

ヴィルモランみかど株式会社 ― これまでのあゆみとこれから

私たちヴィルモランみかどは、日本とフランスを起源とする、約300年の歴史を持つ種苗会社です。

日本では、江戸時代の浅越部浅伍郎商店から始まったみかど育種農場と、1952年に創業をした馬越種苗を前身とした協和種苗が2007年に合併し、みかど協和株式会社となりました。その後、2016年にフランスの種苗会社ヴィルモランと業務統合をし、2022年1月にヴィルモランみかど株式会社と社名変更いたしました。
ヴィルモランみかど株式会社は日本とフランスにそれぞれ本社をおいています。土気本社には商品の製造及びサプライチェーン部門、種子検査部やマーケティング部門などを備え、日本とアジア地域を中心に世界中に商品の種を送り出しています。
千葉県内に2つの農場をもち、リマグラン野菜部門の研究拠点の1つとして、アジア市場に向けた研究開発を行っています。
私たちは農業の原点である野菜種子の未来の課題を予測し、グローバルの知識と技術をもって、各国のニーズに応えるために品種開発を行っています。
特に国内ではカボチャ、ミニトマト、ダイコン、ニンジンの他、多岐にわたる品目を取り入れて、日本のお客様に提供しています。

ヴィルモランみかどは、野菜のフードチェーンを担うパートナーとして、世界中のあらゆる場所で、人々のより良い食生活を支援しています。
持続可能な野菜生産のためのソリューションを生み出し、我々の従業員やあらゆるパートナーと共に世界中で成長していきます。

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