「ウルとまTYみわく」がジャパン・フード・セレクション「金賞」を受賞
ミニトマト品種「ウルとま®TYみわく」が、23,000人のフードアナリストが審査する「ジャパン・フード・セレクション(JFS)」において、野菜の品種として【金賞】を受賞いたしました。(2026年3月度) 本受賞は、種子メーカーと生産法人(株式会社袖ケ浦ファーム)が連携し、消費者の「おいしい」を追求した結果、食のプロによってその価値が証明されたものです。

タネから始まる「価値創造農業」
日本の農業がコスト増や担い手不足に直面する中、当社は「単に育てやすい種」ではなく「消費者が指名買いしたくなる種」の開発に挑んでいます。今回の受賞を機に、SNSキャンペーンや試食イベントを展開し、川上(種子開発)から川下(食卓)までを繋ぐ新しい農業の形を推進してまいります。
評価された「ウルとまTYみわく」の3大提供価値
1. 【食育】「トマト嫌い」を克服する、皮残りの少ない新食感
独自の極薄皮により、口に残る違和感を解消。「トマトの皮が苦手」という子供や高齢者でもスナック感覚で食べられる食感を実現しました。アンケートでは「子供が自ら手を伸ばした」との声が出ています。
2. 【味覚】日本人の好みに寄り添う「旨味と甘みの黄金比」
単なる高糖度競争ではなく、日本人が好む「出汁」のような深い旨味と酸味のバランスを追求。プロの味覚審査で「日本人が今、最も求めている味」と高く評価されました。
3. 【農業支援】「指名買い」される品種で生産者の収益向上へ
JFSの調査では99.2%の消費者が「受賞ロゴのある商品を選ぶ」と回答。本品種の普及により、生産者が価格競争に巻き込まれず、適正価格で販売できる「ブランド農業」を支援します。
ジャパン・フード・セレクションのページは こちら⇒ ウルとま®TYみわく
ウルとま®TYみわくの特長は こちら
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